北前船について

秋田市土崎地区は、雄物川の河口に開けた歴史ある港町で、古くから北前船と深い関わりを持ってきました。内陸交通と海上交通を結ぶ要衝として発展し、江戸時代中期から明治半ばにかけては、北前船の寄港地として多くの船が行き交い、大いに賑わいました。

※ 平成29(2017)年4月、秋田市を含む全国11自治体は「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」として日本遺産に認定されました。(現在では、その認定は全国52自治体へと広がっています。)